#117 仕事をしながらのMBA受験は地獄🌀⚡️【スタンフォード 小澤さん 後編】
#117

#117 仕事をしながらのMBA受験は地獄🌀⚡️【スタンフォード 小澤さん 後編】

2026年6月19日49分
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出演
NAKAMURA
NAKAMURA博士研究員(ポスドク)1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士号取得。現在は、米国のサンフランシスコの大学にて、循環器、再生関係の研究をしている。
おニューのわら人形(わら)
おニューのわら人形(わら)アシスタント・スタッフ

今回は、ミシガン大学でのMBA取得を経て、現在はスタンフォード大学で研究されている小澤さんに、

「地獄」のMBA受験とスタバでの挫折:仕事をしながら朝活や昼休みを全て捧げた過酷な受験勉強や、TOEFL高得点で渡米したものの現地のスタバで注文に5分かかり絶望したというリアルな苦労談。そこから這い上がった「非言語バリュー」の出し方とは☕️
カリフォルニアワインの深すぎる世界:MBA時代に目覚め、「ワインエキスパート」の資格を目指すほど没頭した小澤さんが語るワイナリー巡りの魅力。大塚製薬がオーナーの「リッジ」から10万円超の「プロモントリー」まで、現地でしか味わえないストーリーの楽しみ方とは🍷

シリコンバレーで見えた「3年の時差」と未来:ChatGPTの歴史から読み解く、先端技術が日本に届くまでのタイムラグ。海外でアンテナを張ることで変わる情報の解像度や、若手派遣を通じて企業そのものが進化していく新しい日本企業の姿について🚀

などを伺いました。

(2026年2月2日収録)

2026年6月のアメゴーは「Youはどうしてアメリカへ?日本人企業社員が闘うアメリカンライフ」をテーマに、アメリカで活躍する日系企業社員さんの奮闘の様子をお届けします🔥

🗽トピック🗽

「地獄」のMBA受験勉強スタバで砕け散った自信と生存戦略アメリカ東西海岸の生活ギャップワインエキスパートへの道と魅力シリコンバレーが教える「未来の時差」若手を海外へ送る日本企業の底力

✏️参考✏️

MBA(経営学修士):経営学に関する高度な知識を習得した際に授与される学位で、小澤さんは以前にミシガン大学でこれを取得しました。
アドミッション:大学の入学選考を担当する事務局や担当者のことで、合格のために良好な人間関係を築くアプローチの対象となります。

コーヒーチャット:カフェなどでコーヒーを飲みながら、在校生や卒業生とカジュアルに情報交換やネットワーキングを行う活動です。

ワイナリー:ぶどうの栽培からワインの醸造、販売までを行う施設で、カリフォルニアには「リッジ」などの世界的に有名な場所が多くあります。

プロモントリー:ナパ・バレーにある非常に高価で希少なワインの銘柄で、小澤さんが「ドリームワイン」として大切に日本へ持ち帰ろうとしているものです。

本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。

★パーソナリティ NAKAMURA (https://x.com/regbiol

1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。

★アシスタント・雑務 おニューのわら人形 (https://x.com/brand_new_straw

★番組のX @ANG_2024 (https://x.com/ANG_2024

★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様) (https://dova-s.jp/bgm/play10385.html

★エンディング: Night trip(Make a field Music様) (https://dova-s.jp/bgm/play16417.html

★ジングル:

気分一新 (otologic様) (https://otologic.jp/

OP/EDジングル41 (t12ya様) (https://dova-s.jp/bgm/play21875.html

アメリカンナイトGOLD のエピソードです。番組トップページへ