#111 レジェンドから次世代へ贈る、研究者として生き抜くための心得 【九州大学名誉教授/JSPSサンフランシスコ前センター長 中別府先生 後編】
#111

#111 レジェンドから次世代へ贈る、研究者として生き抜くための心得 【九州大学名誉教授/JSPSサンフランシスコ前センター長 中別府先生 後編】

2026年5月14日1時間5分
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NAKAMURA
NAKAMURA博士研究員(ポスドク)1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士号取得。現在は、米国のサンフランシスコの大学にて、循環器、再生関係の研究をしている。
おニューのわら人形(わら)
おニューのわら人形(わら)アシスタント・スタッフ

今回は、九州大学名誉教授、日本学術振興会(JSPS)サンフランシスコ研究連絡センター前センター長の中別府雄作先生に、

「脳のDNA修復」と「アルツハイマー・糖尿病」の関係🧠
JSPS(日本学術振興会)による日本人研究者の支援と制度改革🔥

次世代への戦略的キャリアアドバイス🧐

などについて伺いました。

(2026年3月15日収録)

海外学振の問題については、実際に直面されたメイヨークリニック森先生に許可を頂いたとともに、森先生目線でのコメントを加えた文字起こしをLISTENで公開しています。

5月のアメゴーは「アメゴーでたどる、世界で戦う研究者のキャリア」をテーマに、研究の世界でのトップランナーの先生方から、キャリアの変遷をアメゴー目線で辿っていきます👀

🗽トピック🗽

研究の戦略と「フロンティア」の作り方アルツハイマー病と糖尿病の接点久山町研究の活用JSPSセンター長としての活動次世代への提言とこれからのキャリア

✏️参考✏️

DNA修復:生物が遺伝情報を正確に保つために、活性酸素などで傷ついたDNAを元通りに直す細胞内の仕組みのことです。
8-オキソグアニン:活性酸素によってDNAの構成成分であるグアニンが酸化されたもので、突然変異や細胞死を引き起こす重要な損傷です。

インスリン抵抗性:インスリンというホルモンは出ているものの、細胞側の反応が鈍くなってしまい、糖をうまく取り込めなくなる状態を指します。

久山町研究:1960年から福岡県久山町の住民を対象に行われている世界的に有名な疫学調査で、認知症や生活習慣病の貴重な病理データを提供しています。

https://www.hisayama.med.kyushu-u.ac.jp/・**JSPS(日本学術振興会)**:日本の学術研究を総合的に支援する唯一のファンディングエージェンシー(助成機関)で、若手研究者の海外派遣なども行っています。

本配信は個人的な見解であり、所属する組織とは全く関係ありません。

★パーソナリティ NAKAMURA (https://x.com/regbiol

1994年生まれ、岐阜県出身、広島大学大学院にて博士後期課程修了。現在は、米国のサンフランシスコにある大学にて、ポスドク研究員として、循環器、再生関係の研究をしている。

★雑務 おニューのわら人形 (https://x.com/brand_new_straw

★番組のX @ANG_2024 (https://x.com/ANG_2024

★オープニング: Trick style(まんぼう二等兵様) (https://dova-s.jp/bgm/play10385.html

★エンディング: Night trip(Make a field Music様) (https://dova-s.jp/bgm/play16417.html

★ジングル:

気分一新 (otologic様) (https://otologic.jp/

OP/EDジングル41 (t12ya様) (https://dova-s.jp/bgm/play21875.html

アメリカンナイトGOLD のエピソードです。番組トップページへ